月別アーカイブ: 2014年6月

冬場だからと安心していたら・・

近所のママ友に誘われてソフトバレーのサークルに入ったのですが、そこで先日、とても恥ずかしい思いをするはめになってしまいました。
サークルと言ってもお遊びに毛が生えた程度でやっているので、専用のシューズを買うわけでも膝や肘当てを買うわけでもなく、動きやすい普段着を着て、体育館で履ける安いスニーカーなどを履いて皆で和気藹々とソフトバレーを楽しむ、と言った感じです。
それでもやはり夏場は全身に汗をかくので、半袖やハーフパンツなどを穿くため、腕や足は勿論ですが脇の無駄毛の処理なども欠かす事は出来ません。
しかし一方冬場は、体育館が古くてとても寒い事もあり、トレーニングウェアを着たり厚手のパーカーなどを着てやっているので、処理はどうしても適当になってしまいます。
そんなある日の事でした。
朝から生理が来てしまい余り体調がよくなかったのですが、前日にlineにて募った参加メンバーが私を含めて8人で、試合形式でソフトバレーが出来る人数のぎりぎりでした。万が一にも私が休んでしまうと4対4の試合が出来なくなってしまいます。
お遊びでやっているというものの、体育館使用料を払って集合時間まで家事をこなして参加している事です。
急に休むのが申し訳なくなり、ちょっと無理して参加する事にしました。
一時間くらいは何とかこなせていたのですが、少しずつ頭が朦朧としてきて、足がふらついていました。
メンバーの一人がそんな私の様子に気付き、「大丈夫?」と声を掛けてくれたところで私の記憶は一旦途絶えました。
そして次に目が覚めた時は体育館の医務室で寝かされていました。
どうやら貧血になって倒れてしまったようで、私の周りには心配そうにしているメンバーの顔がありました。
適切な対応のおかげで何とか帰宅出来るくらいになっていたので、体を起こすと何度もお礼を言って自宅へと帰りました。
しかし帰宅後、着替えようと思ってパーカーを脱ぐと、ブラジャーのホックが外れている事に気付きました。
倒れた時にでも外れたのかなと安易に考えた私は、メンバーの一人に電話を掛け私が倒れた時の事を詳しく聞きました。
そのメンバー曰く倒れてすぐ体育館の医務担当の方が来て下さり、着衣を緩めたほうがいいと言われたから、パーカーを脱がしてブラジャーのホックを外してくれたそうです。
私はその日、いつもなら半袖のTシャツを着ているのに、洗濯したものが乾いておらず代用として厚手のタンクトップを一枚だけ着ていました。
冬場なので当然、脇毛の処理はしておらず、手で触るとさわさわとしっかり毛の感触があります。
状況から、その場にいたほぼ全員が私の未処理の脇を見たと思われます。
電話で状況を聞きながら、顔から火が出るくらい恥ずかしかったのを覚えています。
以後、冬場であってもしっかり無駄毛の処理はするようにしています。

大阪 脱毛

きちんと無駄毛処理すればよかった…!

私のムダ毛処理が不十分で恥ずかしかった経験はこれです。

それは、大学の卒業写真を撮る日でした。
私は海外に留学して大学を出ましたので、日本とは少し違いそこでは真っ白いスーツを着ることが慣わしでした。
朝の8時から撮影で、いつもよりも早く起きなければならなかったのです。
しかし、私は肝心なときに寝坊してしまいました。
大学の卒業写真といえば、一生に残る貴重な一枚を撮る日になんてことをしてしまったのだろう…という思いでいっぱいでした。
私は普段は全く寝坊するような人ではないので、余計に悲しかったのです。

しかし、何とか急いでメイクして着替えを済まし撮影会場へと向かいました。
そして、やっとのことで順番が来ました。
皆、鏡を見ながら自分の髪型や服装を整えています。

私はふと、自分の足をみたときぞっとしました。
足のムダ毛処理をしていなかったのです…!
ストッキングの上からでも毛が生えているのが分かりました。
前日に剃る予定だったのに、すっかり忘れていたのです。
しかも、朝は寝坊してしまったため髪の毛もいつもよりぐちゃぐちゃです。

せっかくの記念に残る一枚を撮る日に限って、ムダ毛処理を忘れてしまったのです。
もう誰にも見られたくありませんでした。
幸い、そこまで毛が濃いわけではなかったので多分誰にも気づかれてはいません。
ただただ自分が恥ずかしかったのです。

女性にとってムダ毛処理をすることは、ひとつのマナーだと思うのです。

皆、いつもよりも気合を入れて綺麗にしていました。
私も一生に残る思い出の写真です、少しでも綺麗にして撮りたかったのにやってしまいました。

その思い出が忘れられなくて、卒業写真を見るといつも足に目がいってしまいます。
大学の最高の思い出を残したかったのに、今ではそんな変な思い出の一枚になっています。

それ以来私は、ストッキングを履く時や出かけるときには必ず忘れないように
前日に処理するようにしています。
自分でぞっとするくらいムダ毛があるなんてもう絶対に嫌です。

でも今ではその経験があったからこそ、気をつけるようになったので今では笑い話になりました。
こういう事は実際に自分で恥ずかしい思いをしてみないと分からないものですね。
失敗したことをそのままにせず、生かすことが出来たのでよかったです。

ムダ毛の処理は女性にとってはひとつのマナーとして、これからもしっかりしていきたいと思います。
足だけでなくもちろん、手や顔も常に綺麗に出来るように心掛けたいです。

名古屋駅前・栄・金山の脱毛サロン

生命保険に加入する場合

生命保険に加入する場合、社会人になるのをきっかけにされる方が多いと思います。その時はほとんどの方が個人での契約をされることでしょう。
しかし、結婚をされれば「家族」が出来ます。この時もまた生命保険の見直しを考える時でしょう。
そこで「家族型」の生命保険を紹介しましょう。

家族型の生命保険と言うのは主となる被保険者の配偶者や子どもを被保険者として保証するものになります。保険金と言うのは主となる被保険者に対して家族への金額は同額ではありません。主となる被保険者よりも家族への保険金は少なく設定されています。家族へも主となる被保険者と同額の補償を必要とするのであれば、家族それぞれに対して保険への加入をおすすめします。
しかし保険金が高くなれば保険料もUPします。
そこで金銭的な負担の軽減と言う事で家族型の生命保険と言う商品があるのです。保険料が割安ですから若い世代にはありがたい保険のタイプです。
基本生命保険と言うのは安心を買うものです。ですから、
一家の大黒柱である夫が亡くなった時以外は、高額な保険金は必要ないと考えの下に作られています。
万が一、夫が死亡した場合にこの家族型の生命保険は消滅してしまいます。この場合、妻が高齢であれば新たな保険に毛入することができない可能性もあります。家族型の生命保険は子どもが小さい時だけに限定し年齢が高くなるとともに見直しが必要であることを知っておきましょう。