月別アーカイブ: 2014年2月

「医者」=「お金持ち」と言うイメージがあると思います。

 
果たして本当でしょうか。これはすべての医師が儲かっていてお金持ちではないのです。
現状を覗いてみましょう。
医師には、勤務医と開業医がいますね。

勤務医は、大卒初任給が三十数万程度です。医学部ですから実際のところ初任給をいただくのは26歳です。一般企業の平凡なサラリーマンよりは給料は高いですね。
しかし多忙な病院ですと労働時間と照らし合わせるとどうでしょうか。実際のところ
いくら病院に患者が殺到していようと給料にはあまり繁栄されません。
法律上は労働者として扱われますので、時間外手当の支給を受ける権利はあります。しかし現実はただ殺人的な勤務スケジュールをこなしている医師が殆どです。
こんな状況下ですから勤務医の過労死、過労からくる心理的変調による自殺~過労自殺も多いのが現状です。

このような情況で大卒初任給が三十数万程度と言うのは儲かっているのでしょうか。
では開業医はどうでしょうか。やはり大病院の病院長は儲かっていることでしょう。

職種別の平均月収は、医師(勤務医)が90万、病院長は150万だそうです。
これはあくまでも平均額ですからカツカツの経営状態の病院も分母の一病院です。よって儲かっている病院の院長はもっと高額の給料を手にしています。このように勤務医と開業医の収入の格差は大きいといえます。

 

 

様々な診療科

医師には、内科、小児科、外科、整形外科、産科、婦人科、皮膚科、耳鼻咽喉科…様々な診療科があります。様々な診療科がありますがみな持っている資格は同じです。ですから、兼任も可能です。実際のところ開業医では「内科・小児科」などと2つ3つの診療科目を看板をあげている病院もありますね。
あまりにも多くの診療科目をあげている病院は総合病院歯科にでしょう。

下世話な話ですがこれらの様々な診療科で一番儲かるのは何科なのでしょうか。少し古いものになります。2000年のデータです。
《1位》は整形外科です。・月平均の診療科別医療費:100万3000円、
《2位》の眼科です。
・月平均の診療科別医療費:84万5000円
1位と2位の差は大きく引き離されています。
では一番儲からないのは何科でしょうか。内科・小児科・外科・整形外科・皮膚科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科で比較すると『産婦人科』で月平均の診療科別医療費:47万6000円です。
経営上のリスクも少なく楽なのは「皮膚科」です。皮膚科は急患もほとんどありませんし命に係わる様な患者もいません。
子のような理由から眼科も比較的楽で儲かる科です。

引っ越しをするときに引っ越し業者に依頼すれば費用はかかります。

どの作業を依頼するかによって費用はかわってきます。

安く済ませたと考えている人は梱包などの作業は自分や家族で行い

運搬だけをお願いするという人もいます。

最近では梱包から引っ越し業者にお願いする人が増えてきています。

その分費用は上がりますが手間が省けて引っ越しになれている業者がするのですから

自分たちで行うより時間も短時間でやってくれます。

引越し業者で大きく金額が変わるには梱包用のダンボールだと思います。

ダンボールに詰める際荷物が破損しないために使用するクッション材なんかも有料なので

チリも積もればで金額が変わってきます。

私のオススメとしては自分でできそうな梱包は自分でして大きな家具や

出来そうにないものを業者にお願いするのが良いと思います。

大きいものや重たいものなどは梱包するもの難しいですしケガをしてしまう

恐れもありますよね。

無理して自分でやってケガをしても大変ですし、ものが破損してはもともこうもありませんよ!

ダンボールの料金などは見積もりの段階でわかりますから

予算なども考えてどのあたりまで自分でやるか決めましょう。

業者によってダンボールやクッション材など備品の費用が見積もりに含まれておらず

見積もりの金額より実際にかかった金額が予算オーバーしてしまいトラブルに

なってしまうこともあるようです。

なので見積もりを出してもらう際にはこのような備品も含まれているか確認してください。

業者によって無料でサービスしてくれるところもあるようです。

引越し見積もりでだいたいの金額を把握しておくと後々トラブルにならないですよー。